春海鉄道橋(観測地点@):“時”をつなぐ道

春海鉄道橋の四季彩|歴史と未来が交差する橋の風景写真ギャラリー | シバの自転車ライフ

春海鉄道橋(観測地点@):“時”をつなぐ道

※本ページのヘッダー写真は筆者撮影

新橋から見た風景【筆者撮影】

※筆者撮影

春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【教授の論理】観測地点@:旧春海鉄道橋(春海橋公園遊歩道)“時”をつなぐ道



私のイラスト AIさんと私


AI参謀(教授):
この記事は、「晴海の四季彩」プロジェクトの観測地点@、旧晴海鉄道橋(春海橋公園遊歩道)の定点観測記録です。


この鉄橋のファクト(事実)は、1957年に「晴海線」として開業し、晴海埠頭からの貨物輸送を担った点にあります。1989年に廃線となった後、長らくその役目を終えていましたが、晴海地区の再開発とオリンピックレガシーの一環として、2025年9月に「春海橋公園遊歩道」として再生されました。


以下は、その「再生の過程(ビフォーアフター)」と、開通後の四季の風景を、管理人シバの一次情報(写真)に基づき、時系列(逆時系列)で記録したものです。


【2025年12月】

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年11月】

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年9月22日】旧晴海鉄道橋開通後の写真

旧晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

新しい橋の夜景【筆者撮影】

※筆者撮影

ガラス張りで海が見える【筆者撮影】

※筆者撮影

新橋から見えたカッター練習【筆者撮影】

※筆者撮影

新橋をくぐりぬけるカッター【筆者撮影】

※筆者撮影

旧鉄道のオブジェ【筆者撮影】

※筆者撮影

旧橋を通っていた車両のイラスト【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年9月19日】ついに開通当日!

旧晴海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

新橋から豊洲を見る【筆者撮影】

※筆者撮影

新橋の様子、ウッドデッキが素敵【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年9月】

ついに開通!晴海と豊洲を結ぶ、歴史の架け橋「旧晴海鉄道橋」が遊歩道に!


皆さん、朗報です!


長年、晴海と豊洲の間で静かに時を刻んできた「旧晴海鉄道橋」が、ついに「春海橋公園遊歩道」として生まれ変わります!


1957年から32年間、東京の物流を支えた歴史的な鉄道橋が、当時のレールを残しつつ、美しい遊歩道として来週の金曜日、9月19日の午前9時に開通します。


夜にはライトアップもされ、湾岸エリアの新たな夜景スポットになること間違いなし!


【重要】
この橋は、残念ながら自転車に乗っての通行はできません。橋の両端に愛車を停め、その歴史と新しい景色を、ゆっくりと歩いて楽しんでくださいね。


晴海側の橋【筆者撮影】

※筆者撮影

豊洲側の橋【筆者撮影】

※筆者撮影

自転車走行禁止【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年8月】晴海側にフェンスが取り付けられました。

旧春海鉄道橋フェンス取付け【筆者撮影】

※筆者撮影

春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年8月】晴海側にフェンス支柱ができました

フェンス支柱が完成【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋、最後の仕上げ【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年8月】豊洲側からの旧春海鉄道橋の様子

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年8月】豊洲側から撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年7月】晴海側の橋入口

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2025年2月】塗装の色も素敵!

新しい春海橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2023年1月】新橋にむけて工事を進める

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2023年6月】橋のバックに写るのはパークタワー晴海

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2023年6月】橋梁部分の工事が完成。

旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


【2020年4月】工事前の写真。橋の下を通過する船舶。


旧春海鉄道橋【筆者撮影】

※筆者撮影


 

管理人シバ(本音):
いやぁ、AIさんの「教授の話」はさておき、ですわ。


管理人シバ:
この「旧晴海鉄道橋」はね、私にとっちゃ、まさに晴海という街の「ビフォーアフター」を体現した、タイムマシンのような場所なんですわ。


管理人シバ:
「モノを運ぶ場所」から「人が暮らし、楽しむ場所」へ…。


管理人シバ:
ただの遊歩道じゃねぇんです。この橋を自分の足で渡るたびにね、「昭和の産業遺産」の上を歩いてるんだなぁ、「令和の新しい日常」に変わったんだなぁ、ってね。


管理人シバ:
この街の新しい物語が、今まさに始まってるんだと、実感させられる。


この写真たちから、その「時代の移り変わり」を感じてもらえたら、私ぁ、こんなに嬉しいことはねぇですわ。