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皆さん、こんにちは!管理人シバです。
前回、私のGIANT Idiomの足回りを劇的に変えてくれた、ミニベロ(451サイズ)最高峰タイヤ「Schwalbe One(シュワルベワン)」をご紹介しました。その圧倒的な走りの軽さと乗り心地には今でも感動しています。
しかし、ここで読者の皆様に残酷な現実をお伝えしなければなりません。

管理人シバ:
実は私、Amazonや楽天でシュワルベワンの451を探していた時、ピックアップしておいた安い業者がいきなり売り切れになり、その後全く再出品されないという事態に直面したんです。安い業者が消えたということは、相手の言い値の高い業者で買う一択しか選べない状況になりました。
AIさん:
円安の為替変動に加え、タイヤもチューブも石油製品です。中東情勢の悪化も相まって、いきなり在庫がなくなったり価格が高騰したりするのは、今のアルゴリズムと世界情勢を考えれば必然のファクトですわ。
管理人シバ:
もしかして中華サイトなら安いのでは?と期待してAliExpressなども覗いたのですが、なんと中華サイトの方が日本よりも高く売っていて、一発で諦めましたわ。
タイヤ選びの基本は「軽くて、柔らかくて、耐久性がそこそこある」こと。そして、どうせお金をかけるなら絶対に性能は落とさない、乗り心地も良くする、価格が異常に高すぎないというのが私の絶対条件です。
もしシュワルベワンが手に入らない場合、我々は手に入りやすい代替案(プランB)を持っておくべきです。今回は、国内ブランドの雄であるIRC(井上ゴム)とパナレーサーの中から、最強の451タイヤを徹底比較しますわ!
AIさん:
シバさん、タイヤ選びには「軽さ」を求めれば「耐久性」が犠牲になるというトレードオフの法則があります。この事実を理解した上で、ご自身の乗り方に合ったものを選ぶことが重要ですわ。
【451サイズ(1-1/8・28c相当)比較ファクトデータ】
※ちなみにパナレーサーには耐久性重視の「MINITS TOUGH」もありますが、重量が約260gと重く、ミニベロ特有の漕ぎ出しの軽さが失われるため今回は除外します。
管理人シバ:
標準タイヤからアップグレードしたいけれど、通勤や街乗りでガシガシ使うからパンクはしたくない。そんな方にAIさんが最も推奨するのが、このIRC ROADLITE(ロードライト)です。
AIさん:
はい。非常に手堅く、失敗のない選択です。シュワルベワンと比べるとほんの少しだけ重量はありますが、その分ゴムが分厚くタフです。実売価格も安定して安いため、総合的なコストパフォーマンスでは現在最強と言えますわ。
シュワルベワン欠品時の最適解!105カスタムの性能を殺さない「215g」の圧倒的軽さと、高圧対応の鋭い走りを実現した、ミニベロロード専用のレーシングタイヤですわ。
※現在、楽天市場では長期欠品が続いており、出品が確認されておりません。確実に手に入れるなら、在庫が安定しているAmazonでの購入を強くおすすめしますわ。
管理人シバ:
いやいや、タイヤの寿命なんて気にしない!もしシュワルベワンが買えないなら、国内産で実績のあるパナレーサーに全振りするしかないと考えていました。
AIさん:
まさに寿命を削ってでも軽さを追求したレーシングモデルですね。パナレーサー MINITS LITE(ミニッツライト)は、レース用コンパウンドを採用しているため、漕ぎ出しの圧倒的な軽さとグリップ力はシュワルベワンと互角かそれ以上です。
ただし、寿命は短め(2,000km?3,000km程度)なので、走りの質を最優先し、性能を絶対に落としたくない方向けの尖った選択肢になりますわ。
圧倒的な軽さで「加速」が変わる!日本ブランドが誇る最高峰の走行性能。シュワルベワンが手に入らない今、Idiom 105化の性能を限界まで引き出すなら、このミニッツライトこそが本命ですわ。
※Amazonの即時値引きを取るか、楽天のポイント還元を取るか迷ったらアマゾン、楽天の比較記事も参考にしてください。
いかがでしたでしょうか。シュワルベワンが手に入らないからといって、悲観することはありません。
最後に、購入タイミングについて私の実体験をお話しします。
最初のシュワルベワンは、セールを狙って少し安く買えました。しかし、後述するバースト事件の後、2回目を買う時は乗れない日が続くのが嫌で、セールを待つ余裕などなく通常価格で買ってしまったのが少し心残りでした。
ただ、石油製品であるタイヤは待っていると下手に値上がりするリスクがあります。世界の状況を見ながら、在庫があるうちに早めに買いを入れるのが、結果的に最も賢い選択だと今なら断言できます。
さて、タイヤが決まったら次は中身です。
皆さんは、タイヤの奥底に潜むリムテープの罠をご存知でしょうか?
次回は、私が直面した乗っていないのにパンクするという怪奇現象と、原因究明の全記録をお届けします。どんなに良いタイヤを履いても、これがダメなら全て台無しになりますわ。

愛車のカスタムが進んできたら、次はいよいよコンポーネントの最高峰「105(11速)」へのアップグレードですわ!
右レバーだけ105、左は既存パーツ流用という予算を極限まで抑えた「変態構成」での105化全記録を別館にまとめました。これから105化を考えている方はぜひ以下の専門部屋を覗いてみてくだせぇ。

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